内外W(ダブル)断熱型枠工法って?

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建物の壁を内側・外側から断熱する工法が内外W(ダブル)断熱工法です。

鈴木土建では、その型枠に注目しました。

最初から、断熱効果の高い素材で両側を挟み込む、すなわち型枠材として使ってしまったらどうだろうか?と。

そこで出会ったのがこの『内外W断熱型枠工法』

この工法を取り入れた結果、断熱効果はもちろん、仕上げるまでの時間の短縮にもつながり、コストも抑える事ができました。

 

↓こちらで詳しくご説明しますのでじっくりご覧ください↓

 

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壁の両面を断熱効果の高い発泡ポリエチレンの型枠で挟みます。

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*発泡ポリエチレンはどうして良いの?*

 

◎熱伝道率が0.03kal/mh℃と低いため断熱性に優れています

◎耐水性が0.1wt%でほとんど吸水性がありません

◎微生物などによる生分解性がまったく無いため、腐食・シロアリの害の心配がありません

◎従来の断熱材(発泡ウレタン)と違い、万が一燃焼しても猛毒の青酸ガスは発生しません

◎引火温度が295℃、自然発火490℃と高いため、防火性に優れています

◎従来の素材と違い、フロンガスを使用していないため自己消火性があります

 

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これが使用前の型枠です。組まれた鉄筋をこの型枠で挟み、コンクリートを充填していきます。

外側の型枠が立ち上がり、組まれた鉄筋をはさむように内側の型枠が立ち上がっていきます。

茶色の部分が従来の型枠(コンパネ)。白い部分が泡ポリエチレンの型枠です。

 断熱効果の必要な壁部分に使用していきます。

型枠がそのまま断熱材として残りますから気密性にも優れています。

さらに、壁のコンクリートが湿式養生できるため長持ちします。

従来のRC建築のようにコンクリート打設・養生後、型枠を外す手間が掛からないから、作業が早くてとっても経済的です。(従来の工程の約半分!)

作業工程の比較

W断熱型枠工法

均しコンクリート

鉄筋組立て

型枠組立て

コンクリート打設

養生

《ここがポイント》

内外装設置!

従来RC工法

均しコンクリート

鉄筋組立て

型枠組立て

コンクリート打設

養生

型枠撤去

断熱材設置

外装材張付け

内装材設置