地下室 なに?なぜ? Q&A

《3階建てと比べたら?暮らしやすいのはどっち?》

◎ お家を建てて、子ども部屋が必要な期間は一般的に約10年ほどです。

  子どもが巣立ち、お年を召したその後で空いてしまったお部屋やフロアーをどう使いますか?

  1階を生活の中心とした場合、3階までの移動は思いのほか大変ですよね。

  もし上下にお部屋やフロアー(地下と2階)があれば、ライフスタイルの変化にも

  無理なく対応できますよね。

《地下室って施工費が高いんじゃないの?》

◎ 一般的に言われる坪単価は35万円~です。(10坪以上・内装、設備は除く)

  しかし地下室の天井にあたるコンクリート床版が従来の建築基礎(約5万円/坪)を

  供用しますから、地下室分の床面積が増えても坪単価はお得になるはずです。 

 

◎ 補強基礎が必要となる地上3階建てに比べ、地下室が基礎を供用する構造のため

  基礎工事に掛かる費用はぐっと抑えられます。

 

◎ 地下(室)の基礎部が地中深くしっかりするから、地盤改良(約3~5万円/坪)などが

  必要な土地でも掛かる経費が抑えられます。

〈結論〉

[地下室一体型基礎工事費]-[従来の基礎工事費]-[地盤改良費]

                                 =地上階の坪単価とほぼ同じ

 だけじゃない!!

 

高気密・高断熱だから冷暖房費が従来の約半分!!

《地下室って暗くてジメジメしたイメージなんですけど?》

◎ W断熱型枠工法は高気密・高断熱!地中からの湿気をシャットアウトするから

  結露がありません。

  (梅雨時期等には地上階から湿気が入り込むため、除湿は必要です)

◎ ドライエリアの設置で採光も換気もバッチリOK!

◎ 内装はお好みに合わせた自由仕上げができます。

◎ 換気設備があれば採光窓が無くても居住空間として利用できます。

〈ドライエリア〉

地下室に窓をつける際に行う「から堀り」のことです。

ここには庭のようなスペースを作ることもできます。

ドライエリアの設置により地下室特有の防音性・保湿性は低くなりますが、採光や通気性が

良くなるため、地下室の居住性は格段によくなります。

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